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2009年12月 2日 (水)

グラスの靴

念願のグラスが届きました!

Le Rituel par Christian Louboutin です

ルブタンによる1880年代を彩ったリチュエル(儀式の意)の再現

誰もが認める靴の第一人者、クリスチャン・ルブタン。
彼がChampagne Piper- Heidsieck(ピペ・エドシック)とコラボレートして
何とも艶やかなガラスの靴をデザインしました

こんなの
↓↓↓

Dscf2657

麗しいですね~~

美しいですね~~

なんともAventureなグラスです

そう。
ガラスの靴にシャンパーニュを注いで飲むのです…

ピペ・エドシックはご存知、カンヌ映画祭で使われる公式シャンパーニュでもあり
かのマリリン・モンローが愛したシャンパーニュでもあります

現在のシャルル・エドシックやエドシック・モノポールと分家になる前、
18世紀にはヴェルサイユ宮殿のマリー・アントワネットに献上された
深い歴史を持つ王室御用達の造り手 
(当時のシャンパーニュの名前は「フローレンス・ルイ」)

そのテーマカラーである情熱の赤が、ルブタンのトレードマークの赤と一致

このうえないコラボとなりました

発端は一枚の絵…
儀式の様子です  (?!これは儀式か??)

Dscf2849_2

飲んでる。飲んでる。

栄華を極めていたヨーロッパの象徴
こういうLe Rituelがあったというのです

(鍵穴から覗いているような構成もまた、、いやらしいですね~)

ルブタンは造った!

「情熱的な官能美を再現しよう」

そして喜んでいる日本の私


どこから飲むのか。
かかとのところから、です。

「いや~、面白いけどこのグラスで飲むのはちょっとね」
という方も、どこか表情は嬉しそうです

さぁ、お店に来てこのグラスを愛でながら
ドキドキするようなシャンパーニュはいかがですか?

ちなみに2足並べたお写真ですが、基本は一足
どちらも右足です 23.5㎝ 
(左足はございません)

※あまりに気に入ったので、この文章はお店のHPにも
載せます

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