記事「ノムリエール」

紙面に掲載されたお知らせや、出版物のご紹介です 貴方のエールが形になって…

2010年2月24日 (水)

もう一つの仕事2

今日は暖かい一日でしたね

2月に入ってから
雪、寒波、、
寒い日が続いていた分

こういう日があるとホッとします

季節が替わるときの匂いが
風のなかにキラキラしていました

立ち止まる。  ふと 過ぎ行くは ふるさとの風

おおっ 今日は川柳の気分です

うららかな陽光の射す
六本木ヒルズの公園を歩きながら
そんなことを思っていました

今日は、仕事前に
編集社「W王国」で取材のお仕事でした

Dscf1235

テーマは、

ブラインドテスティング
1000円台のドイツ、オーストリアの白を探せ!

2日間かけて、ひたすらブラインドテスティングを行う
お仕事です

シャンパーニュを専門で扱う今の自分には
良い勉強の機会でもあります し、
勉強をアウトプットする機会でもあります

誌面では実際に試飲した本数の約半分が
紹介されます

ひたすら、コメントを書きつつ
テスティングをし続ける…

華やかですが、地味な作業でもあります

今回は、62本テスティングします

Dscf1237

1000円台でも美味しいワインが沢山あります

Dscf1238

本が発売される頃は 今よりもっと春の陽気sun

華やかで、軽快なドイツ、オーストリアの白
より美味しく感じる季節ですね

Dscf1236   

2010年4月5日発売です!
お楽しみに!

Dscf1240

取材が終わると すっかり夕暮れ

ポツンと東京タワーが待ってくれてました

「おつかれさま」

Dscf1239_2

大きな薔薇のオブジェ

「明日も頑張ろう~」

|

2010年2月14日 (日)

骨のハナシ 出ました☆

昨年末のブログで書いた、「骨のハナシ」

取材。

あのとき撮られたお写真が
無事、昨日出ました

『FRAU(フラウ)』  3月号(講談社)
 
特集:骨で痩せる!

Dscf1097


表紙

Dscf1098

ページは、、真ん中ぐらいだったかな…
コンビニに出ていました

ノムリエールは、Piper HeidsieckのRareを軽々と
持ち上げながら出ています…

久しぶりの女性誌でした

こういう機会がないと
なかなか女性誌をゆっくり眺めることがないので
非常に有り難いです

立ち仕事の方

一定の姿勢での勤務が長い方

時間が不規則な方…

みんな悩んでいることは一緒ですね!

骨まで愛して、

頑張りましょう。

私も、いつも応援しています!


後日談:Aさん、買ってくださりありがとうございました
女性誌、、なかなか読まないですよね… 同感!

| | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

本 お疲れ様会

2009年 年末に出版された、Aオーナーの著書
「シャンパーニュを極める」の打ち上げ会が
日曜の夜に行われました

お世話になった出版社の社長さん、編集長さん、皆さんをはじめ
T氏、そしてAオーナーとノムリエールの10名

きのこ料理を得意とする恵比寿のフレンチで
お疲れ様会♪です

2010_7
お店のエントランスには、きのこのオブジェが一杯。
店内も、きのこにまつわる装飾で統一されてました

2010
お料理もきのこ尽くしです
アミューズは、マッシュルームのペースト

鼻から抜けるきのこの香りが、何とも
シャンパーニュの導入に合います

2010_1
真鯛のカルパッチョ 
白い舞茸の食感が、新鮮な鯛の弾力と絶妙なハーモニー

2010_2

旬のお野菜ときのこのグリル ガーリックのきいたソース

2010_3

メインディッシュ 鴨肉のロースト
とにかく、肉質がしっかりしていて美味しかったです☆

2010_4
デゼールの内容は…
すみません、、 美味しかったことだけは覚えています

シャンパーニュは、
執筆本でご紹介したシャンパーニュ達100種のなかから
特にお勧めをAオーナーがセレクト

シャンパーニュ尽くし 12アイテム(うち、1本Magnum)
料理とともに堪能させていただきました

幸せなひとときでしたdelicious

NV Guy Charlemagne Grand Cru Réserve Blanc de Blancs
シャルドネのミネラル 一族経営のシャンパーニュは、あのサロンの向い!
 

NV José Michel & Fils Brut - Carte Blanche
ピノ・ムニエ主体のシャンパーニュ。時間とともに広がる芳香は優しく、豊か
 

NV Eric Rodez Grand Cru Ambonnay Blanc de Noirs
アンボネー村のピノ・ノワール 色調もオレンジがかった濃い目のゴールド コクのある味わい


NV Drappier Cuvée Quattuor Blanc de Blancs
シャンパーニュ地方南部の造り手。希少な絶滅種
で作ったキュヴェ 

2002 Henriot Rosé Brut Millésimé
バランスの良いエレガントなロゼ A氏絶賛の綺麗な仕上り


NV Alain Réaut Brut Tradition
南部の造り手にうよるブラン・ド・ノワール 紅玉のような華やかなアロマ


NV Vilmart & Cie Premier Cru Rilly la Montagne Grande Réserve
醗酵の工程で大樽を使用した、深い味わいが特徴のキュヴェ
 


2000 Moët & Chandon Grand Vintage /BlackWood/1500×1
モエの2000年マグナム 大きいサイズならではの複雑な味わい 豊かな香り


1999 Moët & Chandon Millesime Blanc Vintage
「グラン・ヴィンテージ」シリーズ以前の、「ミレジム」シリーズ最後のヴィンテージ。
懐かしいラベルから注がれるモエは、何とも言えないグラン・メゾンの奥深い歴史を湛えていました

1995 Moët & Chandon Grand Vintage Collection
特別に蔵出しで登場したヴィンテージ 非常に状態が良く、綺麗な熟成香を楽しめました

1990 Moët & Chandon Grand Vintage Collection
1995と同時に、特別に蔵出しで登場したヴィンテージ 
少し閉じた印象がありましたがこちらも美味しく頂きました

本の製作…という、普段とは違う貴重な経験をさせていただき
大変良い勉強になりました

色々な分野の諸先輩方とこうしてご縁を持てましたこと、
自分にとって何よりの宝物です
ひとつの本を作るのに、これほどまでの労力と
たくさんの方のお力が必要なのだということに改めて気づき
いつもとは違った立場から、「ワイン」を見つめる良いきっかけにもなりました
Aオーナー、
不慣れな自分に、温かいご指導を頂きまして
本当にありがとうございました
まだまだ半人前の身ですが
もっと頑張って
ワイン業界に少しでもご恩返しができればと思ってます
そして、いつもブログを読んでくださっている貴方

これからも、何卒よろしくお願い致します!
(文章長いな~~)
2010_11

| | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

出ました☆

今日、12月12日(土)
先にお話ししたA氏のが出版されました

たくさんのご協力を得て出来上がった作品です
本当におめでとうございます!

Dscf8025  表紙はこんな感じ←
ハンドサイズの本です

Dscf8024
お世話になった出版社さん、A氏とノムリエール。

本当にお世話になりました
紆余曲折ございましたが、無事出版できたこと、心よりお礼申しあげます

100種類のシャンパーニュをテスティングしながら探る
シャンパーニュの真髄

数多あるデータ本やテクニカルとは違います

「ソムリエ」ならではの感覚で、
シャンパーニュという土地とお酒を紐解いていきました
皆さまのご興味の幅を広めるお役に立てれば…(by A氏)

これから、もっともっとシャンパーニュが美味しい季節を迎えます

一年中美味しいのです…heart02

| | トラックバック (0)

2009年12月11日 (金)

もうすぐ発売☆ 「シャンパーニュを極める」

先にちらりと書きました、
A氏の本「シャンパーニュを極める」

いよいよ今週末の発売です!

すでに印刷が終わって入荷待ち
反響大きく、ご予約もいただいて…(Aさん、、ありがたいですね~~ 涙)

今は、お世話になった業者さん・シャンパーニュ委員会さんたち・ソムリエ協会の恩師達への
お礼状、本の配送手続き☆▲◎□★ 等で
奔走しています

そのリストが、今日のお昼まで☆☆

ひえ~~~

最後までがんばります

Dscf2981
ノムリエールの担当分、Iさんにも手伝っていただいてます…
朝からありがとう!

Dscf2980

ちなみに12日は、私の大好きな漫画の映画公開日と一緒です♪(*≧m≦*)ウシシ
映画館行ったら0巻もらえるんですって!
楽しみでしょうがありません

私は大の漫画好きですが
全てにハマるわけではありません★
今のところ、「ベルばら」と、この作品くらいかしら…

一度ハマったら長いです・そして濃いです

読み続けて2夜徹夜、、なんてしちゃったこともありました

思えば、この世界に入ったのも、仏文を先行したのも
「ベルばら」がきっかけでした☆☆

貴方は、自分の人生を選ぶきっかけになった
作品に出逢われたことはありますか?? 
こんど聞かせてくださいね

本でも 映画でも 料理でも 音楽でも
きっとあるはず…!!

| | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

メトロポリタ~ナ♪

地下鉄のフリーペーパー

お手に取ったことございますか?

カラーページでお得な情報が満載(゚ー゚)

電車のなかでのひまつぶし、…情報収集に、
地下鉄出てからの場所決めに、ときどき使わせていただいてます

今月は赤い表紙の「メトロポリタ~ナ」♪

…出ました!

うちのお店が、
「憧れのシャンパンバーで憧れの夜を」という特集で
紹介されています☆

Dscf8019

12月ですね。
特集でシャンパーニュ!

うん。お料理もおいしそう~~~heart04に写っています
実際美味しいのですヨ

この記事の取材は10月末に行われました


地下鉄をご利用の際は、是非赤い表紙をお手にとってください!
今日は山のように積んでありました

Dscf8018

| | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

「極める」

何を…?

シャンパーニュを「極める」。

うちの会社のAオーナーが教えている
上級クラスの講座の名前です

実は、同じ名前の本が来週12日に出版されることになりました!

A氏による、「シャンパーニュを極める」(出版元:ワイン王国)

¥2,500
12月12日(土)初版 発売

おめでとうございます~~♪

Small011

上の写真は、5月に試飲を行ったときの様子
※試飲は5月に56本、10月に44本行われました

5月に2日間、10月に4日間…おつかれさまでした☆

シャンパーニュを特性ごとに10章に分け、
全100種のシャンパーニュをテスティングしながら
その魅力・特徴を探っていく本です

ノムリエールも、ちょこっとお手伝いさせていただきました


ふせんをつけて、グラスに注ぎます

一杯は撮影用、
もう一杯はテスティングをするA氏のもとに届けます

抜栓してから同じタイミングで撮影&テスティングしないと
不平等になるので、手際よく、間を読んで開栓します…緊張☆

テスティングをするときのシャンパーニュの温度も重要です

通常飲む温度より若干高め。12度くらいで行いました
香りを拾うためです

Small012

こちらは、熟成による色の違いを写しているところです

さぁ、どんな違いがあるでしょうか!
(結果は本でお楽しみくださいネ)

また、グラスについている傷の有無でも
泡の立ち方が変わってきます


(下の写真)
左が内側に傷のあるグラス 右が新品のグラス
どちらもリーデル・ヴィノムシリーズです

傷のついていないグラスは、泡が一本の筋となって美しい軌跡を残します
比べると明らかに違いが分かります

これには私もビックリしました☆

平等を規すために、撮影は全て新品グラスで行いました!

Coupesmall

Small030

たっくさんの輸入元さん、そしてワイン王国さんにお世話になりました…!
そしてA氏、お疲れ様です!

シャンパーニュにお詳しい方も、これから…という方も
お楽しみに!

年末年始に飲むシャンパーニュのイメージが
また少し変わると嬉しいです

銀座のお店でも販売いたします
お会いできるのを楽しみにしておりますhappy01

本の表紙はA氏っぽい感じに仕上がっています

(そうそう。こういう柄のシャツよく着ていますネ)

| | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

骨のハナシ

昨日、開店前の時間に取材がありました

2010年2月発売の『FRAU(フラウ)』(3月号)

久しぶりに専門誌ではなく
女性誌の取材

Dscf2873
取材風景

テーマは「骨のハナシ」

~ボディ特集「『骨』で痩せる!」(仮題)~ らしい…です

立ちっぱなし、座りっぱなし、重労働…など、
身体に負担のかかる職業の女性にターゲットを絞り
「身体の歪みの実感」についてのインタビュー形式でした

自分の場合、
立ちっぱなしの職業に当てはまるのかなぁ

インタビューのなかにこんな質問が。

「シャンパーニュのボトルってどのくらいの重さがあるのですか?」

計ってみました…

空ボトルで800~900g

中身が入った状態で1600~1700g前後

(750mlサイズの瓶:個体差があります)

撮影内容はどうやって映るのかまだ分かりませんが、
骨盤のズレに悩む女性の為になれば…

来年2月、、お楽しみに♪

Dscf2879
ライターのOさん、フランスからのお土産を頂きました
カカオ80%

ポリフェノールたっぷりです
コクのある深い味わいをスタッフみんなで堪能させていただきます☆
ありがとうございました

| | トラックバック (0)